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初春 [つれづれ]

あけましておめでとうございます。
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バカにつけるくすり [つれづれ]

 かぶれる可能性を知っていながら、銀杏剥きにトライ。
 公園で拾ってきた小さなものは素手で300個ほどやったが異常なし。
 2週間後、友人に教わった山に行き大きな粒のものを200個ばかり拾ってきて、一応ビニールの手袋を着用して処理をした。
 数日して手が痒い、赤くなってきた。
 皮膚科に行き「銀杏」というと銀杏かぶれで決定。
 塗り薬を貰ってきて塗っている最中。

 これぞ、バカにつけるくすり也。


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謹賀新年 [つれづれ]

いまごろですが、謹賀新年。

生存証明です (≡^_^≡)


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私も4か月ぶり更新 [つれづれ]

3月末に友人の友人から「個人経営を会社化したい」との相談があった。
4月下旬に登記、その他諸々の手続きも見通しがついてきた。 

次に、Win系PCの彼の問題。
2月下旬から大量にもちこまれたPC。
年金生活者に買い替えなどという無駄はさせたくない。
机上にはおききれないので床に並べて処理をした。
古くて新しいOSが入らないものもあったが、大した使い方をしていないのだろうと持ち主に確認後にLinuxをインストール。
ブラウザーとメール程度ならこれで十分。
Office互換のLibreも入れておく。もちろんVirus対策は怠らない。

で、大問題発生。
マウスを床で使っていたら「腱鞘炎」になってしまった  ≡^_^≡ 

 教訓:マウスは高い位置で使いましょう。 


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ドームでとら [つれづれ]

 今年1月に情報を得て昨日実行となった。
 それは再結成の、 ザ・タイガース 東京ドーム公演 に行くこと。

 武道館も考えたがチケットの争奪戦が厳しいだろうと思い、東京ドームへと決めていた。
 ぴあでは確実に販売されるだろうと思いこまめにチェックしていたが、6月に先行販売に辿り着き直ちに申込み。

 7月にチケットが送られてきた日、宿泊場所の確保。
 日帰りが出来ないこともないとは思ったが、長引くことも考慮して泊と決めた。

 移動手段は、慌てる旅ではないので高速バスとした。家から徒歩10分余の所に高速バスの停留所があるのだ。
 年末の混雑時期であることから乗車券は販売開始当日の朝7時頃に WEBで確保。

 こうして事前準備は整った。 

  当日、アンと朝10時過ぎの高速バスに乗車。新宿西口に定刻数分遅れで到着。定刻に着いたと言える域だ。

 時間は十分にあるので、ホテルまで徒歩とし途中で昼食。
 さて、道程に「思い出横丁」があり、先日のBS-TBS「酒場放浪記」で紹介されていた「かぶと」を覗いていこうと酔ってみた、否、寄ってみた。
 辿り着いてビックリ。14時に既に待ちの客がいる、止まり木では呑んでいる客もいた。さすがに新宿であると驚嘆。

 ホテルに到着し、しばし休んでから渦中の「靖国神社」に向かう。

 IMG_10121.jpg

 16時半ころに到着、40分頃に徒歩でドームに向かう。
 18:30開演なので急いでいく必要は全くない。
 ふらふらしながらも18時大分前にドームに到着し、中に入る。
 長蛇の列がある、女性用トイレの待ちだった。
 ちなみに男性用は待ちなし。
 ところが、男性トイレの入り口で係員とおばはんがもめている。女性用は混雑しているからと男性用に入ろうとして制止され抗議しているようだ。
 日本人は恥の文化の中で育ってきたと思うのだが、困ったものだ。
 おばはん、40数年前のザ・タイガース公演の時にも男のトイレに入ったのかいと訊いてみたかった。   んっ! 異なる価値観の中にいたおばはんだったのかな?

 18時半頃にスタートし前半はビートルズなどの曲を歌って19時半頃から30分の休憩が入る。ぶっ続けでは体力が持たないだろうし、客もトイレに行きたくなるだろうから正しい措置だが、前半は気合が入らなかった。
 後半がスタートするとオリジナル曲となる。
 順番は忘れたが、モナリザの微笑み、花の首飾り、銀河のロマンス等々ヒット曲が次々と出てきた。
 「オー・プリーズ・・」で会場は騒然となる。「君だけに愛を」。
 シルバー・コンサートが一気にヤング・コンサートに突入!
 次の、シーサイド・バウンドでは彼らのアクションが40数年前とは幾らか異なり小さくなってしまったがこれは仕方なし。

 21時を過ぎ終演となった。

 再々結成の日が待ち遠しい。 


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Vanity call sign [アマチュア無線]

 マニアックな世界なので、いくらか説明をします。

 USAのアマチュア無線のライセンスは、下から Technician → General → Amateur  Extra があり、FCC(連邦通信委員会)が所管しています。

 外国人にもライセンスは発給され、FCCから送付される実郵便物を受け取れる住所がUSA国内(グアムやサイパンが含まれます)にあることが条件です。
 もちろん、学科試験に合格することは必要で、試験は全部英語です。

 受験は下から順に受けなければなりませんが、同一日に総てのクラスを受けることが可能です。解答用紙を提出すると直ぐに採点し合否を決めてくれるのです。
 私は、昨年10月の同一日ににTとGを取得しGレベルのコール・サインKHΦ_Oが自動的に付与されました。

 12月にEを取得した結果、Eにしか付与されないものがもらえるのですが、狙いがあったのでEに対する自動付与は辞退しました。

 私の日本のそれは、J_ΦA_WですのでEを取得後にこれにちなんだもの(Vanity call sign)をもらう計画を立てていました。
 VANITY (虚栄、見栄)でA_ΦW欲しかったのですが、これはアクティブなものであるため断念。
 更に調べると、WΦ_Aが7月、W_ΦAが9月になると付与対象となることが分かりました。 そこで、7月にはWΦ_A取得希望をFCCに行いましたが競争率9倍で落選。
 9月にW_ΦAの希望をし競争相手なしで取得しました。

 このコール・サインを使うのはUSA(米国)に行った時のみです。

 なお、大分県のUSAに行った時には日本のものを使います。
 I live in USA.
 これだけでは何処に住んでいるのか分かりませんね =^ェ^= 

 コール・サインのフォーマットは世界で基準が決められているため、今のところこれしか思い浮かびません。

 なお、日本のライセンスは、下から第4級アマチュア無線技士 → 第3級 〃  → 第2級 〃 → 第1級 〃  で、いきなり1級の受験が可能です。 
 一般的には4級から始めると思います。
 私も4(当時は電話級 〃 )→3(当時は電信級 〃 )→2→1の順に取得しました。 

 

 


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再度 Vanity申請 3 [アマチュア無線]

9月20日06時頃にAE7Qを確認すると、まだ私だけ。
N4MCを確認すると、おぉ、黄色のにこちゃんマーク。
GOOD!

10月5日迄、 毎日黄色のにこちゃんマークを確認 

10月6日15時頃にFCCのDBで、交付されたことを確認した。
あとは、ライセンスが転送されてくるのを待つ。

日本では    J_ΦA_W  (一応、第1級アマチュア無線技士)
USAでは    W_ΦA    (一応、Amateur EXTRA
(Φ は、数字の0「ゼロ」とアルファベットのO「オー」を混同させないために0「ゼロ」にスラッシュを付けて表記している) 

かくして、Vanity call sign を獲得した。 


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再度 Vanity申請 2 [アマチュア無線]

9月(XX+1)日15:30(JST、以下同じ)頃に私のデータも含まれたFCCのバッチ処理が終わった。
ファイル・ナンバーで検索する。
ない!  あれれ?

9月(XX+2)日06:00頃、FCCで確認出来た。
AE7Qを見ると、今のところこのコール・サイン希望者は私のみ。
OK!!

だが、1日遅れでも受け付けされるのでまだ安心は出来ない。


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再度 Vanity申請 1 [アマチュア無線]

 2012年9月XX日14:00(JST)に希望のコール・サインが解放される。
 この時間はESTでは9月XX日0:00である。
 FCCのDBがバッチ処理に入り2H以内に終了した後に申請を受け付けてくれる。
 当日、実際には15:30(JST)頃にはその処理が終了したようだ。
 早速、申請処理を行う。
 9月(XX+1)日の15:30(JST)頃には、登録し処理されたファイル・ナンバーで検索が可能となるはずだ。


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Vanity Call Sign 抽選になった [アマチュア無線]

あまり書かれていない感がある、Vanity Call Sign が抽選になった話。

USA東部標準時間(EST)2012.07.04 0時から申請可能なCall Signを、EXTRA受験の前からターゲットととしていた。
日本で付与されたそれに因んだものが欲しいのだ。正しくVanityであり、2つを候補としていた。
JSTでは4日の14時ということになるが、幾らか余裕を見て申請する。
JST5日10時頃にFCCのULSから手続きに入る。実は、4日の夜呑んでいて、忘れていた =^ェ^=
JO3GBD/N2UH OMのブログで手続きを確認してあったのでそれにそって進める。
手数料が$14.20であったことを除きそのとおりであった。
従って数分で申請は完了。

直ぐにFCCにアプリケーション・ファイルNO.を入力するが、見つからないと返された。
リアルタイム処理ではないようだが、カードでの支払い手続きは終了したと直ぐにメールが到着した。
当日夕方になって確認するも相変わらずのメッセージ

N4MCのHPによれば既に2人がこのコール・サインを希望しているとの表示。

JST6日朝になって確認したがFCC、N4MC、AE7Qの総てで出てこない。
ひょっとすると手続きを間違えて無効になっているのかと不安になる。
$14.20が無駄になったのだろうか、英語に弱いのは困ったものだと思わざるを得ない。
午後になってFCCで確認すると出てきたので、申請は生きているなと一安心。

AE7Qによると9人がこのCall Signを希望しているとのことであり、かなり高い競争率である。
N4MCでは2人のままなのだが、よく見るとその2人の申請日が申請可能日よりもだいぶ早いことがわかり、これって無効だよねと思う。なお、最終確定日はEST7月24日だと確認できた。
翌日になるとN4MCのトップページに、6月28日にワシントンDCを襲った「big derecho」でプログラムとDBが壊れてしまい、復旧に数日を要するというようなことが記載された。
なるほどそういうことかと納得するが、何で私の申請したタイミングでこうなるのだと呪いたくなる。
AE7Qを確認すると9人が8人に減っており、良い傾向である。
更に1人は手数料が未払いであることが分かりそれも良いことである。
暫くしてN4MCを確認すると8人が掲載され、未払いの1人を除いた7人でコンペになっていることを確認。

9日になってN4MCを見ると、申請時期が早すぎる1人、未払いの1人も掲載され9人となり、更には7人に
付加されていたコンペ・マークも消えてしまった。
他のコール・サインも調べた結果、コンペ・マークは総て消えている。
また、既に確定しているかなり古いデータまでもが掲載されている。
大分混乱していますねとSEの端くれとしては同情せざるを得ない。

10日になって確認すると、リカバリーは終了した旨のメッセージが掲載された。
当該コールサインについては、未納者を含めて8人でのコンペと表示された。
なお、コンペ・マークは青い顔である。
後は、24日の抽選日を待つのみだが、時々は確認することとする。
なお、外れた場合には9月に第2希望を目指すこととしている。

11日に、未納者が手数料を支払ったことを確認。正式に8人のレースとなった。

日本ではコール・サインで検索するシステムがあり、住所のうち都道府県、ライセンスの有効期限、免許された周波数及び出力までは分かるがそれ以上はわからない。
USAでは、コールサインから住所、氏名まで検索出来るため、ここに安易にUSAのコールサインを記すことは出来ない。
日本では、個人情報保護という語に惑わされ、更にそれを拡大解釈する輩が優秀だというような風潮があるようで困ったものだ。

ところで、厄介というのか戸惑った部分をこれから申請する方々のために記そう。
FCCからの転載である。

07/06/2012   Redlight Review Completed
07/05/2012   Payment Confirmed
07/05/2012   Modification Received

順序は下からなのだが、5日に申請を受け付けた、5日に支払いを確認した。
これは良いのだが、Redlight Review Completed これは何なのだろうか。
何であれ、この処理が6日に済んだ後にFCC等で確認することが出来るようになったようである。
申請データを送ったのはEST4日の夜なので、ここに記された日付は夜間バッチ処理がされた日なのだろう。

ジリジリしながら、暑い夏の日が続く中で7月24日を待つ。
果報は寝て待て。 うーん、呑んで待つ。

そして、運命の7月24日、JUDGEMENT DAY
当日02:00EST(16:00JST)にFCC ULSで調べてみたら、外れていた。
なお、26日06:00JST頃になっても、N4MC、AE7Q共に結果は反映していなかった。


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